8 月 28

第64回 国語メディア研究会(9月のお知らせ)
    
             事務局 中村純子

お盆も明け、甲子園も終わり、少しずつ涼しい風が吹くようになっ
て参りました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

今週末、8月23日(午後5時30分~)の8月例会では『群馬県の映像
教育~小・中学校における実践』について、大久保先生、大畠先生、
新井先生にご発表いただきます。

9月例会はいつもより早めに開催いたしますので、以下のお知らせを
送らせていただきます。

日時 2008年9月13日(土) 午後5時30分~8時

場所 川崎市高津市民館  第5会議室
     (南武線・田園都市線「溝の口」駅前 丸井上11階)

参加費 1000円

予約不要 当日参加歓迎

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「授業でメディアリテラシーをどう育成するか
          -高校社会科での実践例-」

 発表者  鈴木佳光
       略歴 神奈川県立横浜国際高校教諭。
          世界史・現代社会などを担当。
          2006~2007年度、横浜国立大学大学院
          修士課程にて、社会科教育において
          メディアリテラシーをどう育成するの
          かについて研究。

 現代の情報社会でメディアリテラシーが市民に必要な資質
であるとしたとき、高校の社会科が果たすべき役割があるの
ではないか。私の取り組みはここから始まります。
 まずはメディアリテラシーを自分なりに定義して、教科目
標との関連を整理しました。
 次に現実の授業でメディアリテラシーがどのように取り扱われ
ているのかを、すべての神奈川県立高校を対象として調査しま
した。
 そしてめざすべき授業のかたちを考えました。
 まだ仮説の段階ですが、それは「わかりにくく、静かではない
授業」というものです。
 実践事例の報告は世界史でメディアリテラシーの育成を企図
した授業です。ここでは教科書をメディアとして批判的にとらえ、
生徒たちが話し合って妥当性の基準を考えて、発表と評価を行う
という学習活動を展開しています。
 社会科教員の報告ですが、教科教育にメディアリテラシーを
置いたときの国語科との相違点や、授業のかたちなどについて
意見交換ができればと思っています。

##############################

国語メディア研究会 今後の予定

10月25日(土)
「公共広告の制作から メッセージの伝え方」
                       赤木 洋氏(電通)

赤木氏はこちらの公共広告を制作されました。
是非、ご覧ください。
 http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_all/04/index.html

 

8 月 18

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008.08.18 No.002 ━━☆★☆
   教育の責任と権利を引き受けるご家族を応援します。

         HoSA Enews(HoSA公式メールマガジン)
          http://www.homeschool.ne.jp
☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

==INDEX==========================================================
1□  第11回メディアリテラシー教育研究会
2□  第4回子育てコーチング入門セミナー
3□  就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の過ごし方
               ~発達障害者に関る支援者のために~
4□  第5回子育てコーチング研修
5□  編集後記 「最近の朝の行動」(小林)
======================================================================

  □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 □■□  第11回メディアリテラシー教育研究会         □■□
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第11回メディアリテラシー教育研究会のご案内
  テーマ『モバゲータウンでの取組み等について』

主催:日本メディアリテラシー教育推進機構
   特定非営利活動法人 企業教育研究会

後援:特定非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会

協力:株式会社 アットマーク・ラーニング

日 時:2008年8月23日(土)14:00~17:00(受付14:15より)
場 所:東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル2F
      株式会社 アットマーク・ラーニング
参加費:1,000円(大学生以下無料)
定 員:15名

 現在、学校教育でメディアリテラシー教育が普及しつつあるのにもかかわら
ず、子どもたちが日々接している携帯電話の安全対策については、どのような
ものかよく知られていないのが実情です。

 そこで23日の研究会では、前回に引き続き携帯電話の安全対策をとりあげま
す。今回は、携帯電話の安全対策に熱心に取り組まれている株式会社ディー・
エヌ・エーの田中陽子さんにお越しいただき、『モバゲータウン』での取組み
等についててお話を伺います。

 さらに今回は、講師の田中さんのお話を伺うだけでなく、今後子どもと携帯
電話の関係、そして安全対策を、教師がどうメディアリテラシー教育に取り込
んでいくべきかを、参加者全員で討議しながら考えたいと思っております。
 皆様のご参加をお待ちしております。

<日 程>
 13:45~   受付開始
 14:00-14:20 参加者自己紹介
 14:20-15:20 『モバゲータウンでの取組み等について』
         田中 陽子さん
(株式会社ディー・エヌ・エー カスタマーサポート部)
 15:20-15:50 質疑応答
 15:50-16:10 休憩
 16:10-17:00 全体討議
        *終了後、懇親会を行う予定です。

 進 行:小林浩一(富士通コミュニケーションサービス株式会社、
          本会事務局 例会担当)

【お申し込み・お問い合わせ】
 事前にE-mailでお願いします。 
     reikai@jmec01.org (例会担当 小林浩一)

【今後の予定について】
 今年度の例会・勉強会の予定は、以下のとおりです。詳細は、決まり次第、
ホームページ・メールマガジン等でお知らせいたします。

 ・研究会【定例開催】
     10月25日(土)
     12月20日(土)
  2009年 2月28日(土) 

  ▽日本メディアリテラシー教育推進機構(JMEC)ホームページ
    http://jmec01.org
  ▽愛知県メディアリテラシー教育推進機構(AMEC)ホームページ
     http://amec01.org

  □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 □■□  第4回子育てコーチング入門セミナー         □■□
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

「わかっちゃいるけど、ホメめられない」
 第4回子育てコーチング入門セミナー

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 親と子がともに学びながら成長する。そんな家庭教育のあり方を唱えてき
 た日本ホームスクール支援協会が「子育てコーチング入門セミナー」をス
 タートします。子どもを承認し、親の気持ちを伝え、子どもの自己肯定感
 を高めるコツをアドバイスします。

 経験を通して学ぶことに加え、あらかじめ経験則を学ぶことによって日々
 の子育てにたくましく対処していけることのきっかけを学ぶものです。
 わが子の子育てで悩んでいるみなさま、ぜひご参加ください!
――――――――――――――――概 要――――――――――――――――

 ■主催:東京都認定NPO日本ホームスクール支援協会 

 ■日程:2008年9月6日(土) 10:00~12:00(受付9:45)

 ■内容:1.コーチングとは何か
      ・コーチングとカウンセリング、ティーチングとの違い
     2.今までの親子関係を振り返る
     3.親子の信頼関係をつくるためのスキル「承認」
      ・承認のメッセージ
      ・視点の転換
     4.「ユーメッセージ」と「アイメッセージ」

 ■会場: 東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル2F 
        アットマーク・ラーニング内 学習コーチアカデミー
 ■問合せ・お申込み: 日本ホームスクール支援協会
            電話 03-3446-2541(担当:日野)
            メール info@homeschool.ne.jp

 ■ 受講料:1,000円 ※協会会員は無料

 ■主催者からのメッセージ:

 親たちは、「経験豊富で答えを用意する人」としてついついこどもに対し
 指導的な立場で接してしまいがちです。意識の上では、子どもたちと同じ
 目線で、と思いながらも、気づいたら、子どもをコントロールしようとし
 ている。子どもは親の指示命令にはなかなか従わず、親子ともどもスト
 レスを抱えてしまう…。そんな状況を解消するために、ほんの少しだけ
 「コーチング」の発想とスキルを取り入れてみませんか?
 わが子の笑顔に接するために、今日からすぐにできることがあります。ぜ
 ひ子育てコーチング入門セミナーで実感してください。

  □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 □■□就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の過ごし方□■□
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□

「就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の過ごし方 
            ~発達障害者に関る支援者のために~」

主催:就労支援推進ネットワーク

後援:特定非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会 

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部改正され
ました。2008年度に入っても様々な取り組みが、学校現場にて実施されてい
ます。この数年のうちに、子どもたちの就労の問題が取り上げられるのも、
確実かと思います。

 そこで、今回は梅永雄二先生にお越しいただき、数年後に迎えるだろう
就労問題に向けて子どもたちが日々どのように過ごしていけばよいか、
お話を伺います。

 ぜひ、子どもたちの自立のために、保護者の方、学校関係者の方、企業の
方のご参加をお待ちしております。

■日時:2008年9月7日(日)14:30~17:15

 14:00-    受付
 14:30-14:45 主催者挨拶
 14:45-16:15 講演
        「就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の
過ごし方~発達障害者に関る支援者のために~」
        梅永雄二先生(宇都宮大学教育学部教授)
 16:15-16:30 休憩
 16:30-17:00 質疑応答
 17:00-17:15 まとめ

■場所:BumB東京スポーツ文化館 研修ルームB
    〒136-0081 東京都江東区夢の島3-2
    http://www.ys-tokyobay.co.jp/koutsu.html
    東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線
    『新木場駅』下車、徒歩10分

■テーマ
「就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の過ごし方 
            ~発達障害者に関る支援者のために~」
 ●講師:梅永雄二先生(宇都宮大学教育学部教授)
  教育学博士、臨床心理士、特別支援教育士SV、自閉症スペクトラム支援
  士Expert。TODDS(栃木発達障害研究会)代表、ALAAHFA(LD、ADHD、アス
  ペルガー症候群および高機能自閉症の成人)研究会代表。

■定員:50名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1500円(学生・HoSA会員:1000円)
  *当日お支払いください。

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべて人たちの悩みを解決することをめざします。

★申込・問い合せ先
 1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
 5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、
 Eメールでお申し込み下さい。

 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 050-5534-7109 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

  □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 □■□  第5回子育てコーチング研修             □■□
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 第5回子育てコーチング研修

 わが子の笑顔に接するために、今日から親ができること…
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 親と子がともに学びながら成長する。そんな家庭教育のあり方を唱えてき
 た日本ホームスクール支援協会が「子育てコーチング認定コース」をスタ
 ートします。傾聴し、承認を与え、動機付けする、徹底したスキル修得と
 数多くの応用動作の修得が特徴です。

 経験を通して学ぶことに加え、あらかじめ経験則を学ぶことによって日々
 の子育てにたくましく対処していけることを目指すものです。わが子の子
 育てのプロを目指すみなさま、ぜひご参加ください!

――――――――――――――――概 要――――――――――――――――

 ■主催:東京都認定NPO日本ホームスクール支援協会 

 ■日程:2008年10月4日(土)Part1 傾聴スキル・承認スキル
        11月1日(土)Part2 学習スタイル分析・動機付けスキル
        12月6日(土)Part3 コーチング実習・まとめ

 ※ 都合により連続して受講できない場合でも、Part1~Part3すべてを
   受講していただければ、初級講座を修了することができます。
   ただし、順不同ではなくPart1から順にPart3まで受講していただくよう
   お願いいたします。

 ■時間:開場12:30
     開催時間13:00~16:00

 ■会場: 東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル2F 
        アットマーク・ラーニング内 学習コーチアカデミー
 ■問合せ・お申込み: 日本ホームスクール支援協会
            電話 03-3446-2541(担当:日野)
            メール info@homeschool.ne.jp

 ■ 受講料:25,000円(Part1~3まで。認定料込み)
   ※協会会員は10,000円(Part1~3まで。認定料込み)

  □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 □■□  編集後記                      □■□
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「最近の朝の行動」 HoSA 事務局長 小林浩一

朝、家を出て出勤するとき、東南に向かって歩くことになっています。

晴れているときは、いつも、

 今日もいい朝を迎えられました。
 ありがとうございます。

と、太陽に言うようにしています。

駅までの10分間が清々しい空気になります。

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■次回『HoSA Enews』9/1(月)の配信の予定です■
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○みなさんからの声をお待ちしています。本メルマガで役に立ったことや、活
 用内容などをお寄せください。読者の声などで紹介したいと思います。
 ご意見・お問合わせは、メルマガ編集部【magazine@homeschool.ne.jp】
 まで。
○本メールマガジンの内容を転載をする際は、メルマガ編集部にご連絡を。
 ただし、全文の転載はお断りしています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 発行責任者 成田滋/発行 日本ホームスクール支援協会(HoSA)
 編集    小林浩一(編集長)
       日野公三、石井栄子、武藤富子、坪井久美子
 Copyright(c) 2008 日本ホームスクール支援協会(HoSA)
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8 月 18

□□就職まるごと支援□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

     □■□ 『ユニバーサル・ジョブ・ランド』 □■□

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No.002 2008.08.18配信
就労支援推進ネットワーク http://www.shuro-shien.net/
======================================================================
【CONTENTS】
1. 「就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の過ごし方
 ~発達障害者に関る支援者のために~」
2. イベント情報
3. 編集後記 小林浩一(事務局長・メールマガジン担当)

======================================================================

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■1. 「就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の過ごし方 ┃
┃ ~発達障害者に関る支援者のために~」┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
主催:就労支援推進ネットワーク

後援:特定非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会
   特定非営利活動法人 パルレ

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部改正され
ました。2008年度に入っても様々な取り組みが、学校現場にて実施されてい
ます。この数年のうちに、子どもたちの就労の問題が取り上げられるのも、
確実かと思います。

 そこで、今回は梅永雄二先生にお越しいただき、数年後に迎えるだろう
就労問題に向けて子どもたちが日々どのように過ごしていけばよいか、
お話を伺います。

 ぜひ、子どもたちの自立のために、保護者の方、学校関係者の方、企業の
方のご参加をお待ちしております。

■日時:2008年9月7日(日)14:30~17:15

 14:00-    受付
 14:30-14:45 主催者挨拶
 14:45-16:15 講演
        「就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の
過ごし方~発達障害者に関る支援者のために~」
        梅永雄二先生(宇都宮大学教育学部教授)
 16:15-16:30 休憩
 16:30-17:00 質疑応答
 17:00-17:15 まとめ

■場所:BumB東京スポーツ文化館 研修ルームB
    〒136-0081 東京都江東区夢の島3-2
    http://www.ys-tokyobay.co.jp/koutsu.html
    東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線
    『新木場駅』下車、徒歩10分

■テーマ
「就労を見越した、子どもたちの小・中・高校時代の過ごし方 
            ~発達障害者に関る支援者のために~」
 ●講師:梅永雄二先生(宇都宮大学教育学部教授)
  教育学博士、臨床心理士、特別支援教育士SV、自閉症スペクトラム支援
  士Expert。TODDS(栃木発達障害研究会)代表、ALAAHFA(LD、ADHD、アス
  ペルガー症候群および高機能自閉症の成人)研究会代表。

■定員:50名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1500円(学生・パルレ・HoSA会員:1000円)
  *当日お支払いください。

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべて人たちの悩みを解決することをめざします。

★申込・問い合せ先
 1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
 5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、下記あてにFAX、
 Eメールでお申し込み下さい。

 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 050-5534-7109 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■2. イベント情報                          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★★「わかっちゃいるけど、ホメめられない」
  第4回子育てコーチング入門セミナー

――――――――――――――――――――――――――――――――――
 親と子がともに学びながら成長する。そんな家庭教育のあり方を唱えて
 きた日本ホームスクール支援協会が「子育てコーチング入門セミナー」
 をスタートします。子どもを承認し、親の気持ちを伝え、子どもの自己
 肯定感を高めるコツをアドバイスします。

 経験を通して学ぶことに加え、あらかじめ経験則を学ぶことによって日々
 の子育てにたくましく対処していけることのきっかけを学ぶものです。
 わが子の子育てで悩んでいるみなさま、ぜひご参加ください!
――――――――――――――――概 要―――――――――――――――

 ■主催:東京都認定NPO日本ホームスクール支援協会 

 ■日程:2008年9月6日(土) 10:00~12:00(受付9:45)

 ■内容:1.コーチングとは何か
      ・コーチングとカウンセリング、ティーチングとの違い
     2.今までの親子関係を振り返る
     3.親子の信頼関係をつくるためのスキル「承認」
      ・承認のメッセージ
      ・視点の転換
     4.「ユーメッセージ」と「アイメッセージ」

 ■会場: 東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル2F 
        アットマーク・ラーニング内 学習コーチアカデミー
 ■問合せ・お申込み: 日本ホームスクール支援協会
            電話 03-3446-2541(担当:日野)
            メール info@homeschool.ne.jp

 ■ 受講料:1,000円 ※協会会員は無料

 ■主催者からのメッセージ:

 親たちは、「経験豊富で答えを用意する人」としてついつい子どもに対し
 指導的な立場で接してしまいがちです。意識の上では、子どもたちと同じ
 目線で、と思いながらも、気づいたら、子どもをコントロールしようとし
 ている。子どもは親の指示命令にはなかなか従わず、親子ともどもスト
 レスを抱えてしまう…。そんな状況を解消するために、ほんの少しだけ
 「コーチング」の発想とスキルを取り入れてみませんか?
 わが子の笑顔に接するために、今日からすぐにできることがあります。ぜ
 ひ子育てコーチング入門セミナーで実感してください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■3. 編集後記         小林浩一(事務局長・メールマガジン担当)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 暑い日が続きますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
 当会主催のイベントを9月に開催します。すばらしい講演会ですので、ぜひ
お越しいただきますようお願いいたします。

 掲載希望のイベント情報がございましたら、編集部までご連絡ください。
皆さんと情報交換ができるメールマガジンとしたいと思います。

〓〓就労支援推進ネットワーク〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
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8 月 18

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    くららの「一緒にきれいになろうよ♪」 第11号

          【2008/8/18 発行】 
============================================================

毎日暑いですね。

我が家の庭では
夕方になると晩夏に鳴くツクツクホウシ(セミ)が鳴き
最近はコオロギやマツムシが鳴くようになりました。

自然界では
すこしづつ秋になりつつあるようですね。

                     ひめかわ くらら
も┃う┃一┃つ┃!┃ぱ┃っ┃ち┃り┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
   目┃元┃の┃最┃強┃ア┃イ┃テ┃ム┃!┃
    ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

マスカラと並んで
もしかしたら
それ以上にぱっちりお目目にしてくれるのが
「アイライン」

マスカラより手軽だと思うので
こちらは、へたっぴながらも
毎日入れてます。

私はグレーとブラウンの2色使いです。

黒だときつい感じがするのです。
(へたなのがばれないように、という意味もあります。笑)

上手に書けな~いとお悩みのあなた!
ヘタでもばれにくい
グレーとブラウンにしませんか?(笑)

 

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〔姉妹メルマガのご紹介〕

 くららの「Enjoy Life」
 http://www.mag2.com/m/0000253839.html

 こちらもご一緒にご購読ください♪
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くららの「一緒にきれいになろうよ♪」 第11号【2008/8/18発行】

 発行者:ひめかわ くらら
 http://www.harmony77.net/

本日も私のつたない文章を読んでくださりありがとうございます(^^)

ご意見ご要望ご質問は magazine@harmony77.netまでお寄せ下さい。
          (@を@に変更して下さい)
いただきましたものについては、できる限り本メールマガジンで
お返事させていただきます。(個別のご返事はいたしかねます)

▼バックナンバーは、以下のサイトで読むことができます。

 http://archive.mag2.com/0000260241/index.html

▼一人でも多くの方が当メールマガジンを読んでくださることを
 願っております。以下のホームページを、ご友人などにご紹介
 いただけると嬉しいです♪
 
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Copyright (c) 2007-2008 ひめかわくらら All rights reserved.
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8 月 17

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       くららの「Enjoy Life」 第16号

           【2008/8/17 発行】
============================================================

毎日暑いですね。

我が家の庭では
夕方になると晩夏に鳴くツクツクホウシ(セミ)が鳴き
最近はコオロギやマツムシが鳴くようになりました。

自然界では
すこしづつ秋になりつつあるようですね。

          幸せファシリテーター ひめかわ 

響┃く┃と┃い┃う┃こ┃と┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

音叉ってご存知ですか?

金属の棒をたたいてチーンと鳴らすと
離れている金属の棒が
たたいてもいないのに鳴る現象です。

共鳴ともいいますね。

振動が伝わって鳴るらしいのですが
本当に不思議な現象です。

実は私たちにも同じような現象が起きています。

誰かが
何かをする。(または言う)
それに対して、心から共感する。
そのとき金属の棒と同じようなことが
起きていると思っています。

音叉が起きるのは
同じ性質を持つものに対して、です。

違うもの、例えば木の棒は
金属の棒をたたいても共鳴しないと思っています。

つまり、
分かり合う、ということは
同じまたは似たような性質を持っているからではないでしょうか。

ここで質問です。

あなたの周りにはどんな人がいますか?

やさしい人がいますか?
いじわるな人はいますか?
いつも不機嫌な人は?
いつも笑顔の人は?

もしかしたら
あなたの周りにいる人は
あなたと共鳴してそういう性格になっているかもしれません。

例えば
優しい人がとなりにいるとしたら
あなたの優しさがその人の優しさと共鳴している、という具合に。

別の言い方をすれば
あなたの持つ優しい部分が隣の人のやさしい部分を引き出している
ということです。

もし、あなたの周りに
やさしいひとが多ければ
きっとあなたもやさしい人でしょう。

いじわるな人がいれば
あなたにもそういう部分があるかもしれません。

おこりっぽい人がいるなら
あなたにもその傾向があるかも。

あなたがいつも笑顔なら
あなたはきっといつも笑顔に囲まれていて、
いつもグチっているなら
周囲にいる人もいつもグチっている可能性があります。

もちろん、そうでないこともあるとは思いますが
環境を変えても
同じようなことが起きているとしたら
それはあなた自身が引き寄せているかもしれないのです。

考えてみればこれはとてもラッキーなことです。
例えば
いつもやさしくされたいと思っているなら
自分自身がいつも周りにやさしくすれば
周りはそれに共鳴し、あなたにやさしくしてくれることになります。

大切にされたいと思っているなら
あなたが周りの人を大切にすればいいし
尊敬されたいなら、尊敬すればいい。

この説がどこまで有効か分かりませんが
やってみる価値はあると思いませんか?

ちょっとした実験のつもりで
あなたが望むことを
まずあなた自身がやってみてください。

きっとおもしろい実験結果がでると思いますよ。 (^^)

では、恒例の
:*:・゜☆。.:*:・゜☆゜・:*。.☆。.:*:・゜☆゜:*:・゜☆
くららのちっちゃなちっちゃな幸せ~~
:*:・゜☆。.:*:・゜☆゜・:*。.☆。.:*:・゜☆゜:*:・゜☆

先日、残業をしていたら大雨が降ってきました。
そろそろ帰ろうと思っていたのですが
一向に止む気配がありません。

あきらめて「車まで濡れて帰ろう」と思い
事務所を出ました。
そのとたん、小雨になり、結局ほとんど濡れずに帰ることが出来ました。
めっちゃラッキー♪

————————(おススメの本)———————

○「マーフィー100の成功法則 」

おなじみマーフィ博士の本。
潜在意識の活用法を書いた人の中では
有名度ピカイチではないでしょうか?

うさん臭いと思われるジャンルですが
この方の本は
割と理屈をきちんと書いてあると思いますので
心理・精神世界がニガテな人でも
読みやすいと思います。

マーフィ博士の本ならどれでもいいと思います。

なんとなく手に取った本から
読まれてみてはいかがでしょう?
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  くららの「Enjoy Life」 第16号 【2008/8/17発行】

 発行者:ファシリテーター ひめかわ くらら
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